7 月 20 2010
無名の皮バッグ
皮で作られたバッグの良さは、持つほどに味が出てくるところです。
これまで数点、そのようなバッグを持ってきましたが、
好んで選ぶのはソフトスキンで作られているものです。
硬いものだと、新しい頃の使い勝手が悪かったりしますので、結果、数回使って放置し、カビだらけになります。
持ち手も変色し、日焼けもしてきますが、私が選ぶものは恐らく1点物か、数点ものなのでしょう。
これまでに一度もお目にかかったことがありません。
ですので、変色の度合いは、持ち手裏の部分で確認できます。
10年は使うので、愛着は相当のものになります。
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